
今から30年ほど前、レコードが全盛期だった頃、友人が綾部市でレンタルレコード店をやっていました
福知山にもレンタルレコード店はあったのですが、友情価格のような割引もあったので、少し足を伸ばして隣町まで遊びがてらよく行っていました
レコードを借りる時の判断は、今ならインターネットで調べて評価とか評判とか借りたり買うための情報はいくらでも手に入るけれど、当時は頼りになるのは雑誌や友人たちからの話の情報から想像するしかありませんでした
知らないグループやアーティストたちの音楽を聞きたいと思った時は、レコードのジャケットに写っている写真を頼りに借りて、良い音楽に当たったとか外れたとか、そんな時代でした
時代は繰り返すのか、最近入ったカフェの壁にLPレコードのジャケットが飾ってありました